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 つーちゃん・・・ありがとぉ~。 

今日は私の家族のヨークシャテリアのつーちゃんの七回忌です・・・
   つーちゃん♪

今日はつーちゃんとの悲しいお別れ・・・
そして今の想い・・・を書いてます・・・
気分を害される方もいるかも知れません・・・
だからスルーしてくださっても全然構いません。
でも私にとっては大切な気持ちです・・・
読んで下さってもどう思われるのか・・・思って下さるのか・・・
色々かと思います・・・
変な不安もあります・・・
それでも私の大切な気持ちです・・・



今日は・・・
ティアが我が家に来る前に私の家族だったつーちゃんのお話をさせていただこうと思います・・・
ちょうど今日がつーちゃんの七回忌になるのです・・・
つーちゃんとの出会いは私が中学3年生の頃・・・
手のひらに乗るくらいちっちゃなつーちゃんすごく可愛かったです()
その小さな命の重さ・・・今でも昨日のことのように憶えてます。
つーちゃんは原因不明の病で亡くなってしまいました・・・
つーちゃんの異常に気がついて・・・たった2週間余りのあいだにつーちゃんはお空の星となりました・・・

急に何もないのにキャインって・・・おびえ出したりするようになって・・・
すぐに病院に連れて行きました・・・
その時の原因はお膝が悪いのと、結石があるとの事でした・・・
その言葉を信じるしかなかった無知な私と母は言われるがまま、病院で出されたお薬とフードをあげるように指示されたことを守ってダイエットに励むようにしました・・・
つーちゃんもともとドライフードを食べなくって、お野菜、ささみ・レバーなどをご飯に出してたのですが・・・全てストップで・・・
つーちゃんもちろんなかなか食べてくれなくって・・・
それでも続けなくちゃって思って・・・でもほとんど残しちゃって・・・
その頃から後ろ脚をびっこひいたりするようになって・・・
すぐに病院に行ったのですがお膝が炎症をおこしてるって感じで・・・またお薬で・・・
とうとう後ろ足がほとんど動かなくなって・・・最初は片足・・・ついに両方・・・
その頃にはとっても痩せちゃってて・・・
それでも私たちが仕事から帰ってくると手だけで『 お帰りぃ~ 』ってお出迎えしようとしてくれて・・・
その姿を見るたび涙が零れ落ちそうになって・・・
つーちゃん・・・お迎えしなくっていいんだょって・・・
そしてそれから数日が過ぎ・・・
つーちゃんいっこうに良くなる気配もなく・・・
そんなある日・・・
とうとうお水を飲みながら血便というかお尻から血が・・・
ビックリしてすぐに夜中、私1人不安な気持ちで救急病院に30分かけてむかいました・・・
そして夜間の救急病院で色々検査をしてもらい点滴に注射・・・
そこで先生にいわれました・・・
『 この子、今行かれてる病院でガンの可能性があるって言われてないですかっ・・・? 』
そんなこと一言も言われてなかったので頭が真っ白になってしまいました・・・
『 詳しく検査をしてみないと100パーセントとはいえませんがその可能性が高いかと思います・・・ 』と言われました・・・
そして次の日つーちゃんとうとう動くことすら出来なくなりおトイレも自力では出来なくって・・・
ずっと横たわってて・・・でも大好きなヨーグルトを頑張ってペロペロ食べてくれて・・・
朝からいつも行ってる病院に診察前でしたが電話して連れて行きました・・・
そして点滴と尿を出すためにカテーテルをお願いして、また夕方頃にお迎えに来て下さいって言われたので、夕方までお家へ帰って・・・
夕方に迎えに行ったのですが・・・病院がちょうど四月という事もあって込んでてまたされて・・・
ようやくつーちゃんとご対面・・・
先生がそこで・・・
『 苦しまずに・・・先ほど息を引き取られたようです・・・ 』
『 まだあたたかいですょ・・・ 』
『 どうされます・・・?連れて帰られます・・・? 』
その言葉に私も母も怒りと悲しさで涙をこらえるのに必死で・・・何も言えなくなってしまいました・・・
つーちゃんの最後に一緒にいてあげれなかった・・・
つーちゃんのおめめは開いたまんまで・・・
そこに私たちがいなくって寂しかったよね・・・不安だったよね・・・ごめんね・・・

そして診察室でお話があるとの事で・・・
涙をこらえて押し黙る母を横目に・・・
若かった私は救急病院で言われたガンではなかったのですか?医療ミスではなかったのですが・・・?
など色々ケンカ腰で先生に・・・その方に詰め寄ってしまいました・・・
その方は・・・
『 その可能性もあったかもしれないですがこの子達は小さいので・・・わかりにくいです・・・でも膝と結石があったのは事実で・・・ 』とその事ばかりで・・・
母の一言で我にかえりました・・・
『 早くここから・・・つーちゃんをおうちに連れて帰ってあげよう・・・ 』
怒りと悲しみで・・・まだあたたかいつーちゃんを抱きかかえてその病院を後にしました・・・
今でもその病院はあって・・・数年前に建て替えもなされてたくさんの方が通われてます・・・
でも私は二度とその病院へ行くことはありません・・・
先生の最後の一言があまりにも信じられないものだったから・・・
そんな所にかわいぃ我が子をあずけてたなんて・・・
本当に自分の無知さ・・・後悔しか・・・
私はその日からティアに出会うまで・・・
自分の無知さ、何も出来なかったこと・・・色んな事が頭をめぐって心にぽっかり穴が開いて・・・後悔後悔の日々で・・・
つーちゃんの事を考えるたび・・・後悔の一言しか出てこなかったし、思い出すのも最後のつらそうな日々の中・・・懸命に生きようとするつーちゃんのお顔しか思い出せなくって・・・
だから他のワンちゃんのお顔をみるのも辛くって・・・自然にワンちゃんとの距離もおいてる自分がいて・・・
6年が過ぎてしまってました・・・
そんなときひょんなことからティアマロンが我が家へやってくる事となって・・・
この子達に出会えてティアマロンのしぐさ何かを見てるうちに母も私も自然につーちゃんはこうだったね・・・あぁだったねって・・・
ようやくつーちゃんと過ごした楽しかった日々のこと嬉しそうなお顔・・・怒ったお顔・・・色んなつーちゃんのお顔を思い出す事ができました。
そして私はつーちゃんとの事を後悔だけで・・・つーちゃんが辛い思いした事、頑張ったこと全部×2無駄にしないように・・・
ティアマロンとこれからともに生きていこうって・・・
今まではつーちゃんに何もしてあげれなくってごめんね・・・ばっかりだったけど・・・
でもこれからはつーちゃんにごめんね・・・じゃなくって私の家族になってくれていっぱい×2ありがとうって・・・
本当につーちゃんありがとぉ~ね。
そしてこれからもゆめ姉ちゃんと虹の橋で見守っててね・・・。

本当はつーちゃんについてのお話を書こうかどうか迷いました・・・でもティアマロンが我が家の一員になったのもゆめちゃんがいてつーちゃんがいてくれたからこそ・・・
ご縁がご縁をめぐって・・・のことだと思ってます。
ゆめちゃんつーちゃんも今でも私にとって大切な家族です・・・
だからつーちゃんの七回忌という節目に今の想い・・・ずっと心の中にあった素直な想いを書くことにしました。

長い・・・またつたない文章を最後まで読んでくださった皆様ありがとうございます。
ずっと心にあった想いです・・・
そして・・・私の今の想いです・・・

コメント初クローズにさせていただきたいと思います。
[ 2009/04/16 00:00 ] ティアまま | トラックバック(-) | コメント(-)












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